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      ◇英語が苦手な人、わからなくなってきた人は・・・
もう一度基礎に戻って「聞く・話す」学習から始めてください。
英語が「わかる・できる」ようになります!

中学生の皆さん、、、こんな悩みはありませんか?


   □ 英語が嫌い。
   □ 1年生の3単現のSを習ったあたりから、英語が全くわからないままだ。
   □ 他の科目はまあまあできるのに、英語だけが苦手でできない。 
   □ 中間や期末テストはできるが、実力テストになると急にできない。
   □ 筆記テストはまあまあできるが、リスニングテストは苦手。
   □ 選択肢があれば英文並び替えれるが、一からの英作文だと 
       全くはできない。
   □ 長文の意味を取るのに時間がかかりすぎて、テストはいつも
       時間切れになってしまう。

    

この問題・・・もう一度初めから文法に沿って、日本語→英語順に
        音声から学び直すことによって、英語ができるようになります。
 

  英語は他の教科とは違い、話し言葉の学習です。だから理解して終わりではなく
  声に出してその使い方を一つ一つ習得していく必要があります。 
                      
   
 
例えばWhat (      ) you do yesterday?   I enjoyed (          ) video games with my friends.
 という問題があったとして、過去形の疑問文だからdid、enjoyの後は動名詞だからplayingが正解 
 と、このような問題をいくら沢山やったところで、学校の中間期末の得点は取れたにしても、英語 
 を得意にはなれません。これは文法の理解を試している問題にすぎません。英語ができるようにな
 り楽しくなる学習方法は、このような質問がすぐにスラスタと聞くことができ、また尋ねられたら
 スラスラと答えられるようになることです。この状態になって初めて英語が定着したといえるわけ
 です。
  学習の仕方をもう一歩進めて下さい。
上の文法理解ができた後、その英文を誰かと話している気
 持ちで声に出して日本語から考えて、その英文を宙で言う練習を重ね下さい。
最初は難しく思えて
 も慣れてくると簡単に言えるようになってきます。これだけで英語がわかり、できるようになって
 きます。英語ができるようになると英語の授業がとても楽しい時間にかわります。
 この日本語から英語への転換が早くできるようになるにつれて、英語が話せるようになり、
 長文も速読できるようになります。

 

 英語学習の基本は文法を理解した後は、その文法を使った例文を声に出して
 「日本語→英語順に耳から聞いて、考えて話す」インプットアウトプットを楽しむ
 中でその英語表現を深く定着させることができ英語がわかるようになってきます。


    このインプットアウトプットを楽しく学習していただけるように考案したのが
 ラクスタ中学生の基礎英語です。
中学3年分の基礎英語を教科書の学習順に、
 文法の簡潔明瞭なまとめと覚えやすい
例文を中心にわかりやすさ」をコンセプト
 に書いています。 ご利用いただければ幸いです。           岸田    
      
 

創業40年クロアッサンアカデミー塾長が開発した英語教材ラクスタをお使いください。
 


英語を学んでいる子供たちに、英語を難しいと思わせてはプロ失格です! 難しい文法でも、進出事項に焦点を絞って、なるべく日常的によく使えそうな、なるべく簡単な例文で、既習事項と比較させながら教えると「あーなるほど、わかった〜」の声が返ってきます。そんなノウハウをこの一冊に完結明瞭に詰め込んでいます。 例えば、皆そうですが、中一のbe動詞の文で先ず最初に習うのはAre you〜? Yes, I am.の文です。これがあまりに印象的に定着するため、例えばIs your father a doctor?と聞いても、理屈が理解できていないとyourに引っ張られて、多くの子が Yes, I am.と返してきます。次のような一覧の中で、「あなたは?」だから「私はそうです」「あなたのお父さんは?」だから「彼はそうです」・・・「ああなるほど」と理解につながります。


◇例えば・・・全パターンを一覧で理解する

【Be動詞のパタン練習】


【Be動詞の文その答え方練習】


◇例えば・・・既習事項との比較
 
※例えば次の過去進行形は中学2年生で習いますが、比較すれば一目瞭然!

【過去進行形の文】




基礎英語の習得にあたって、それぞれの単語や文の持つ意味を絵で見ると、とても理解しやすくて頭の中に出来上がったイメージから、英語使うことができるようになります。この英語運用力を伸ばせるように、多くのイラストを取り入れて編集しています。わかりやすく、覚えやすいです。
例えば前置詞の at は一点集中のイメージを持っていることが理解できていれば、次のLook at the star. School starts at seven. The boy is at the door. 等の文はすぐに理解できますので、
絵のイメージから英文を言えるように練習して下さい。



◇例えば・・・絵のイメージから英文がスラスラ言えるように

【前置詞】 of・・ Bに含まれているAと理解する



【受身の表現】絵のイメージから考えて、二通りの文がサッと言えるように練習を重ねていただきたいです。

  1.絵だけを見て2つの文を宙で言えるようにする。
  2.ラクスタの日本語ナレーションを聞いて、考えて2つの英文が即座に言えるように練習して下さい。


※次のラクスタのオーディオを再生して下さい。初めはネイティブ英語の後に、ネイティブの言い方を真似て練習して、次には日本語ナレーションの後のポーズの間に、考えながら言えるように練習して下さい。





かつて中学で英語を習っていた時(遠い昔のことですが、、、)Be動詞の文でも一般動詞の文でも、「だれが」「いつ」「どこで」「どうな風に」「何を」と、疑問詞を使って自由に質問するやり方がわかった時、謎が解けたように、とても進歩した感じがして、これをきっかけに英語が得意になった事をよく覚えています。学校の教科書に断片的に登場するのを、こんな風にまとめてあげると、とてもわかりやすいです。

2種類の疑問文】・・・先ずは右半分を隠して、WH疑問文を言って下さい。次には、日本語だけを見て2種類   
               の疑問文がスラスラ作って言えるように練習して下さい。




また中学3年生の一学期で、現在完了形は have+過去分詞、受身の文は be動詞+過去分詞と習います。それまでに現在進行形はbe動詞+動詞ingと習っていて、よほど聡明でなければ何が何だか分からなくなってしまいます。

本書ではこんな風に解説しています。


【受動態/受け身の文】(〜される、〜られるの文)




◇理解から定着へ・・・音声学習が楽しめるラクスタ

文法の理解と同様に大切なことは、理解のできた文法や英語表現を
「聞いて」「口頭で表現できる」とです。文法理解が終わったら、QRコードをスマホで読み取っていただき、ネイティブイングリッシュの後に続いて英語表現のインプットと声に出してアウトプットを繰返して下さい。繰り返していただくほどに、それらの英語表現を「知っている」から「使える」変えることができます。






1)「日本語ナレーション → 英語」の再生順序が大切
  ※日本語が先に流れるから、考えて英語を話す力が付く。


 英語と日本語の再生順序はどちらでもよいのではと思われるかもしれませんが、実は大変大きな違いがあります。
 「英語」→「日本語」順の再生では、リスニングの練習にはなりますが、「英語を自分の第2言語として自在に使いこなす」、つまり「話す練習」ができません。実際、私たちは日本語圏暮らしているので、普段使っていない英語で話そうとする時、必ず日本語が浮かびます。だから日本語から英語への変換回路をアウトプット練習を通して、通りやすくしてあげる必要があります。「日本語から考えて英語を話す練習」を重ねていただくことで、日本語で話したいことが頭に浮かんだ瞬間、即座に英語が飛び出すように変わってきます。



2)ラクスタメソッド・・・定着を促す3つのポーズ
 ◇ 日本語→ポーズ?→英語→ポーズ?→英語→ポーズ?


「ポーズ?アタマを整理し(日本語ナレーションから英語変換を考える)

「ポーズ?」「ポーズ?でネイティブスピーカーを真似て2回アウトプット

 ※ポーズ?で日本語の後に英語が聞こえてくるまでに、宙で英文がスラスラ言えるようになれば
  完全定着した証です。この方法で習得した英語表現は深く定着しますので忘れにくく、いつでも
  自分の英語言葉として自在に応用して使うことができるようになります。


3) 何度聞いても飽きないピアノBGM
 
◇BGMがあるから何度聞いても疲れない。

 英語だけのリスニングは集中を余儀なくされるため、疲れてしまい、もう一度聞く気が起きないのは実際のところです。

BGMを楽しみながら、インプット、アウトプットの繰返しで、
英語表現は深く定着します。


ラクスタのBGMには「森のくまさん」「大きな古時計」「ジュピター」「ABCソング」「隅田川」など、だれでもご存じの軽快なピアノ音楽を入れています。

音楽を聴いて心身ともにリラックスした快適な状態になると、脳波にアルファ波が現れます。すると自立神経に働きかけ、緊張がとけ、思考力や集中力が活性化されます。 α波の出ている状態で、語学学習に必要な英会話、英語表現をインプットすると、とても高い学習効果が得られます。つまり、心地よい聴き覚えのあるBGMがあった方が、より英語そのものに集中でき、無理なく英語表現を深く定着させることができるわけです。



4)英語の録音も本格的!

 英会話はアメリカ人の男女2名と日本人男女2名の4名による対話形式での録音なので、まるで
その場で本当に外国人と話している感覚で、臨場感いっぱいの対話練習を楽しんでいただけます!



〈例えば下の音声を聞いてください〉



 ※いずれは動画を載せさせていただこうと思っていますが、先ずは「中学生の基礎英語」を使っての学習の仕方の
  ヒントや、教え方のヒントを書かせていただきました。


◇A=Bの文(Be動詞の文) 疑問文とその答え方
be動詞の文は簡単ですが最も基礎になる一番大切な部分ですので、「わかる」スラスラ使えるようになるように、先ずは肯定文、疑問文、否定文のパターンを考えながら簡単にスラスラ言えるようになるまで何度もラクスタ音源にあわせて練習して下さい。アウトプット練習をされるときは、前に話し相手you、横にheとsheがいる想定で、先ずは自分の胸に手を置いて、I am happy. のパタンを、次は相手に手を向けてyou,横の人に手を向けてHe Sheを、手でくるっと円を描いてTheyを両手を広げてWeのパタンを練習して下さい。

物の場合のパタン練習も同じで、手で触れる物をに手を向けてThis is big.のパタンを、遠くの物に手を向けて Thatのパタン、「それ」の意識をもってIt のパタン、また複数の物にそれぞれ手を向けて、These,Those, They のパタンをラクスタ音源に合わせてアウトプット練習して下さい。

Are you happy?の質問にYes, I am. と答えるのは簡単ですが、Am I cool? と聞いてもたいていの生徒さんはYes, I am.と帰ってきます。そんな時は日本語から「私はかっこいい?」はい、「あなたは」かっこいいという言葉を引き出してあげると、簡単に理解できます。同じくIs this 〜?と聞かれたときになぜYes, it is. とitを使って答えるのかも、日本語から説明すると簡単に理解できます。これは?→それは〜、あれは?→それは〜、それは〜?→それは〜、これらは〜?→それらは〜。
 


 

◇一般動詞の文(現在形) 三単現のS (普通の文と比較して)
 
これもbe動詞の文と並んで基本中の基本。中学生の英語がわからなくなる始まりがこの3単現のSです。文法をしっかり理解することと(特に現在形は、ただ単に現在のことを表現しているだけでなく、いつもの習慣的な動作を表す表現であることと、前に習ったbe動詞の文と比較、区分してしっかり理解ができていること)、これをスラスラと使える段階に至るまで、何度もパタン練習や作文練習を繰り返し習得して下さい。

クラスが盛り上がる楽しい練習法は、先ずメモ用紙かノートに日本語で良いので、好きな食べ物、嫌いな食べ物、好きなお菓子、好きではないお菓子、好きな生き物、嫌いないきもの、こんなものを持っている、今欲しいもの、など何でもよいですので、like やhave や他の人には見せないで書いてもらいます。  先生はそれを回収して,例えば「○○さん当てクイズ」と言って、What food does ○○さん like? と聞いて、○○さん以外の生徒が○○likes 〜.Does ○○ like〜?のパタンで当ていきます。当たった人はポイント。次は好きではないものを当てさせるのに○○doedn't like
〜.と交代しながら、生徒に「考えながら英語で聞く、答える」チャンスをおおく作ることがポイントです。




 

◇Be動詞の文と一般動詞の文の区分・代名詞
日本語から判断してこの文がA=Bの文(Be動詞の文)なのか、一般動詞の文なのかをしっかりと区分できることは非常に大切です。それぞれの文の変化をしっかり且スラスラと言えるようになるまで、何度も練習を重ねて下さい。
また代名詞のところでは、週刊誌などから有名人などの写真を見せて、「有名人名前知ってるかゲーム」とか言って、Do you know this man?と聞いて Yes,I know him. His name is ○○.  He sings ○○. などと当てるゲームをサラッとやってもいいですね。



 

◇前置詞 (on, in, under, over, by, at, to, from, for, with, of, about)
前置詞のなかでも ofと withだけは取り出して練習していただきたいです。
いつも黒板にブタの鼻、象の鼻、人の鼻だけを書いて、What’s this? と尋ねることから始めます。生徒がブタの鼻や、ゾウの鼻やと言い出したら、それぞれの顔を描いてThis is a nose of a pig. This is a nose of an elephant. とやったあとで、A of B は A≦B で「Bに含まれているA」とやればしっかり理解ができます。そのあとは近くにあるものを手にとって見せるだけで、生徒たちは It’s a cap of a pen.  a cover of a box. They are hands of a clock.と考えながら発表できます。The window of this room is closed. The curtain of the window is blue, などと部屋の中にあるもの使って発表させてください。漫画キャラクターの一部だけのカードを作っておいてThey are ears of Micky Mouse. They are eyes of Nobita.と発表させたり、いろいろな写真や絵ハガキなどをThis is a picture of Hokkaido. This is a picture of Hawaii.等生徒が英語を言って、隣に回すだけで十分な練習ができます。ここでもpictionaryゲームはとても盛り上がります。This is a picture of 〜。と早く言ったグループが勝ちです。



 


◇疑問詞のまとめ・2種類の疑問文
 この疑問詞を使った疑問文の作り方がしっかり習得できると、とても英語力がUPた気持ちにさせてくれますので、特に何度も学習していただきたいページです。
たとえば街で会った外国人に Are you from America? と聞いて、その人がNoと答えたらすかさずWhere are you from? と聞けること。またAre you going to ○○?と聞いて、お返事がNoだったらすかさずWhere do you want to go? と聞ける英語力がつくと、とても自信がつきますね。 相手が I like Japanese food so much.と言えば、即座にWhat kiind of food do you like? とつっこめる練習を重ねて下さい。



 


◇命令文・Canの文
前のページの続きですが、左上のインタビュ練習はしっかり学習してほしいです。

Can you〜?の表現とインタビュー用紙などを作って、Can I have 〜?の表現を使って、nick name, adress, phone number, favorite color, favorite subject? と聞きあうアクティビティも楽しいです。ちょっと子供っぽいですが、Can I haveを使って、お店屋さんごっこも楽しいですね。またトランプを使って、英語でポーカゲームも楽しいですね。Can I have three cards? Can I change two cards?



 



◇現在進行形(現在形と進行形の区分)

 


◇対話練習・itとoneの違い・日時の表現・tooとeitherの違い


 

◇There is 〜. There are 〜. 「〜がある、いる」の文


 

◇冠詞aとtheの違い・数や量の表現・someとany・過去形の文


 

◇過去形の疑問文、否定文 ・ 過去進行形の文


 

◇未来形の文・依頼の表現とその答え方・未来形の英作文


 

◇動詞の時制・助動詞など(can, could, will, must, may, shall, should, would等)


 

◇助動詞を使った文・不定詞(名詞的な用法、副詞的な用法)


 

◇不定詞(形容詞的な用法)・動名詞


 

◇接続詞・感嘆文


 

◇比較の文(比較級、最上級)・形容詞、副詞の変化表


 

◇現在完了形(継続、経験、完了)


 


◇受身の表現(受動態)・動詞の変化表


 

◇付加疑問文・名詞への修飾(後置修飾)


 

◇関係代名詞


 

◇関係代名詞が必要な英文の作り方・2文を1文に(間接疑問文)


 

◇so-that-, too-to-の文・itのいろいろな用法


 

◇いろいろな文型

 


中学生の基礎英語の内容
   
基礎英語Part1 基礎英語part2 基礎英語part3  基礎英語part4
11P  14P  9P 13P
 A=Bの文(Be動詞の文)1  Canの文  助動詞一覧表と例文 1  現在完了形(継続、経験)1
 A=Bの文(Be動詞の文)2  現在進行形  助動詞2  現在完了形(完了と練習)2
 一般動詞の文(現在形)1  現在進行形(現在形との区分)  不定詞(名詞的,副詞的用法)  受け身の表現(動詞の変化表)1
 一般動詞の文(3単現のS)2  対話練習,itとone,theyとones  不定詞(形容詞的用法)2  受け身の表現2
 A=Bの文と一般動詩の区分  日時の表現tooとeither  動名詞(不定詞と比較して)  付加疑問文
 代名詞  There is(are) 1  接続詞一覧と例文、作文)  名詞への後置修飾1
 前置詞1  There is(are) 2  感嘆文  名詞への後置修飾(練習)2
 前置詞2  athe、数と量、someとany  比較の文1  関係代名詞1
 疑問詞  過去形の文(動詞の変化表)1  比較(形容詞副詞の変化表)  関係代名詞2
 2種類の疑問文  過去形の文2    2文を1文に(間接疑問文など)
 インタビュー&命令文  過去進行形    so-that-, too-to-の文
   未来形,依頼の表現と答え方    itのいろいろな用法
   未来形 2     いろいろな文型
    時制のまとめ    


 
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