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小学生子供の英語CD+中学生の英語CD版のページへようこそ
小学生テキストがとっても可愛いくリニューアル! 

(メリータウンの仲間たちキャラクターはイラストレーター上原結子さんのデザインです)



英語の4技能「聞く、話す、読む、書く」がよく言われますが、英語を大好きになって「わかる、できる」ようになるために、とても大切なポイントが二つあります。
1つ目は・・・学ぶ順序を間違えないことです。まず「聞く、話す」を学び、その英文が口頭で表現できるようになってから「読む、書く」学ぶことです。「読む書く」から覚えたほうが手っ取り早く簡単に思えますが、ご経験がおありかと思いますが、本を見ればその時は英文をスラスラ言えても、いざ英語を話そうとしたときに「え〜と、あ〜」ばかりで英語が口から出てきてくれません。なぜなら目と頭で覚えているだけで、口頭練習をしていないので肝心な時に英語がでてきてくれません。
2つ目は・・・日本語→英語順に耳から聞いて、口で話して学ぶことです。もちろん「英語→日本語」「日本語→英語」の両方が必要なのですが、英語を話す観点からは「日本語→英語」の練習が非常に大切です。リスニング力だけを伸ばすのならどちらでも大丈夫ですが、私たち日本人が日本にいながら英語を話す力を育てるには「日本語→英語」を繰り返し学習することが必須です。「ラクスタ」は話せる英語を習得していただくための英語教材です。BGMを楽しみながら、英語を言う話すことを楽しんで下さい。英文が深く深く定着してくれます。時間はかかりますが、自然と英語が口から飛び出す日はそんなに遠くはありません。


英語がわかる、使える基礎力をつけるために・・・

一日5分の「聞く&話す」

ラクスタ 小学生の英語 P10「人と物の言い方」より動画とテキストをご覧ください。

※ネイティブ英語の後に声に出して2回真似てみてください。

 






リスニング力会話力文法力ラクスタなら同時に身につけていただけます。
なぜなら・・耳から聞いて考えながら発話した英語表現は深く定着します。

すぐに英語が飛び出す楽しさの実感・・・次の生徒さんの発表をご覧ください。
(このように耳と口で覚えた言葉は、繰り返すほどに一生忘れないほど深く習得できます。)
 




(New Version テキスト) それぞれ P36・P58・P49

ラクスタ英語発表会2015から

ラクスタ英語学習を始めて1年半、小学6年3年生姉妹の発表。

(New Version テキスト) それぞれ P99・P100?

ラクスタ英語発表会2016から第1位 英語劇「桃太郎」
Peach Boy(ラクスタ学習を始めて7か月、小学6年3年年長さんの発表、とっても素晴らしかったです。)



(New Version テキスト) P47?

そしてやがて少しづつ、聞いていた英語が自分のことばになり英語で応答ができ、英語で話せるように変わってきます。 お子様が英語が大好きになって、将来英語を自在に使いこなせるようになるための耳と口をゆっくりと育ててあげられるのは小学生期の今だけです。 



1. 小学生期に耳から学ぶ英語学習を始める

なぜなら・・・中学では学ぶべき分量がかなり多く、対話演習などの「話す」学習も少し行うものの、学習の大半は教科書に沿った「読む・書く」に割かれる場合が多くなり、また中間期末テストや入試対策のためどうしても、「読む・書く」学習に時間をかけざるを得なく、実際には中学校では「聞く話す」学習に十分な時間が取れないという現実があります。つまり今習っている基本文を使ってかなりうまく話すことができたとしても、スペリングが間違っていれば、評価されないという現実があります。よって主に文法力と読解力、筆記力が問われる定期テストで高得点を取るためには、生徒たちは先ずは単語や英文を間違わずに書けるようにする筆記学習に注力せざるを得ない状況に追い込まれれてしまいます。生徒さんによっては、発音を無視して、ひたすらノートに単語を何度も書いて手で覚えようとする生徒さんや、ローマ字で英単語を書く生徒さんや、テスト対策問題集でする文法演習が英語の勉強だと勘違いされてしまう生徒さんもおられます。
小学校で楽しく話すことから始めて、英語が使えるようになってから、中学でその文法を詳しく習うと、さらによくわかり、正しい英語表現でますます話せるようになります。筆記もしかりで、小学生期にフォニックス学習に時間をかけて、発音と文字の関係を習得すると、発音しながら単語や英文がスラスラ書けるようになります。


だからこそ・・・中学で文法が学習が始まる前の小学生期に、「聞く話す」英語を楽しむ学習に十分な時間を割いてほしいのです。これが英語大好きへの一番の近道であることを先ずはお伝えさせてください。

2. 相手に話しかけている気持ちで宙で考えながら英文を言う

英語文をまる覚えするのではなく、ラクスタを使って「誰が、何した、どんなふうに、 どこで、いつ」と頭の中で英語語順に組み立てながら、宙で英語を話す練習をネイティブスピーカーを参考に発音とイントネーションにも注力して英文を言う練習を続けてください。自分の立場から英語で話す力がしっかり身につきます。


幼児小学生期は耳と口から学ぶ



英文の後に、その文の日本語の意味を聞いても、「あっ、そういう意味なんか」とわかるだけで終わりますが、逆に「日本語の意味を先に聞いてから、英文を聞く」と英語表現の仕方が良く理解できて、次には「文の組み立てを考えながら英語を言ってみる」ことを繰り返すと、その英語文は次第に定着し、いざというときにその英文を応用してスラスラと話せるように変わってきます。これは本当です。

例えば私たちの多くが中学や高校で英語を学んできたその学習方法の殆んどは、教科書の英語を日本語に直すではありませんでしたか? 今でも日本の生徒さんに「この英文を日本語に訳して下さい」と言うと、たいていできますが、逆に突然に日本語を提示して「この日本語文を英語に直してください」というと、急にできなくなる生徒さんが圧倒的に増えます。つまりは日本語から即座に英文を考えながら話す学習はほとんどしていないので、できないだけなんです。

小学生から始めてください!日本語から英語を言う学習に変えるだけで、お子様は考えながら英語を言えるようになり、少しでも話せるととても自信ができ、英語の学習はうんとが楽しくなり、総合英語力は飛躍的に向上します。



「英語が話せる」ようになるための メソッド

ポーズ1でアタマを整理しポーズ2ポーズ3で2回アウトプット

1.ポーズ1で日本語ナレーションから英語を考えてみる.
2.ポーズ2ポーズ3でネイティブスピーカーの英語を「聞き」声に出して「発音を真似て話す」
3.ポーズ1で日本語ナレーションから考えて英文を言う
※ ポーズ1でネイティブの英語が流れる前に英文がスラスラ言えるようになれば、その英語が定着し実際に使えるようになった証です。一旦覚えた英語表現でも、これを繰り返すほどにどんどんうまくなっていただけます。



1.初心が大切
ラクスタを使った英語学習を始められる前には、これをきっかけに真剣にお子様の目を将来に、また海外にも向けてあげて頂きたいです。「大きくなったら何がしたい?、何になりたい?」の質問から始まって、国際語としての英語が必要なことや、毎日の過ごし方で自分の未来は自分で作れることを教えてあげていただきたいです。継続は力なり。英語学習をコツコツ頑張ることを自分で決めさせてあげていただきたいです。

2.継続は力なり
言語習得の過程において大切なことは「繰り返し」です。同じ表現を何度も楽しみながら「聞く、考えて話す」ことで、それらの表現は深く定着します。一度やったところでも、何度でも、声に出して英語を言う話すことを楽しみながら英語学習を継続してください。

3.課題と発表
学習課題と評価があれば子供たちはよりいっそう頑張れます。「ラクスタ小学生の英語」テキストから、発表の課題を出してあげていただきたいです。最初は1ページずつでも全然かまいません。日本語ナレーションのすぐ後から、英語が聞こえてくるまでに英文を発表できれば合格です。またお子様の頑張りをいっぱいほめてあげていただきたいです。





1. 英語発音がとても上手にになる

ラクスタ(らくすた)はネイティブスピーカーのすぐ後に2回発音を真似るように、絶妙の間合いで作られていますので真似るだけでネイティブと同じ発音やイントネーションを繰り返すほどに自然と身に付けていただけます。うまく言えた時の喜びが、更なる学習意欲を育てます。

2. 英文が言えるとリスニングできる。
実は英語のネイティブスピーカーを真似ることが、一番のリスニング練習になります。ネイティブスピーカーの後に発音やイントネーションにも注意して真似る練習続けていただ後、日本語ナレーションの後に英文がスラスラと言えるようになれば、当たり前のことではありますが、その英文によく似た表現は完全に聞き取れるようになっています。

わからない英文を大量に聞こうとしても、耳は聞き取るのをあきらめてしまいます。意味の分かる内容を真似ることで、リスニング力は飛躍的に向上します。またご自分がローマ字のような発音をしていては、ネイティブの英語は聞き取れませんよね。つまりスピーキング練習が同時にリスニング練習になります。


3. 単語だけでなく、文法も考えながら文で話す力がつく
小学生に文法というと難しそうに聞こえますが、文のしくみと考えてください。この文の仕組みをしっかり理解して、これらの基本文を声に出して習得することがとても大切です。ラクスタ小学生の英語では、真似ているうちに自然と「文の仕組み」(小学生向けやさしい英文法)を意識して英文を話せるようになります。例えば・・・次のような基本文を応用して文の仕組みを考えて英文が自在に話せるようになってきます。

(P37)3つの文の作り方(P41)  疑問文をその答え方(P58)あなたはラーメンが好き? 





【はじめに】
本書は英語を学ぶ子供たちが、楽しく英語にふれ様々な英語活動を通して、英語が大好きになって、また将来英語を自分の第2言語として自在に使える、つまり英語が話せるようになるには、どのように学ぶのが一番効果的なのかという視点から、小学生のうちに身に着けておくべき英語表現をコンパクトに一冊に編集したものです。2011年に初版印刷したものを、今般、より夢のある楽しい華やかなテキストに仕上げるべく、地元出身の画家上原結子先生にキャラクター描画をお願いし、またChloe Cotabishさん(同志社大学、From America)に発音ページやその動画作成にも協力をいただき2020年末に第2版を印刷しました。この1冊で小学生6年間の英語学習が完結していただけますように、よくわかる文法のまとめから、ゲーム、ダイアローグ、インタビュー、作文ワーク、パターン練習表、単語リストなど、6年にわたり様々な英語活動が楽しんでいただけるように、英検4級終了レベルまでの学習事項をコンパクトにまとめています。


1)小学生にわかる文のしくみ(文法)

(P45)現在進行形の文(P67)疑問詞のまとめと文の作り方(P72) 3単現のS


英語のしくみをしっかりと理解することは小学生にとっても、とても大切です。
子供だからといっても、英語の文法をわからないままでは、いつまでたっても自分の伝えたいことを、自由に表現する力が育ちません。文法と言うと小学生には難しく聞こえてしまいますが、英語文の仕組みを子供たちに教えてあげて下さい。英会話のほとんどは、質問とその答えで進んでいきます。文の仕組みがわかっていないと、Are you 〜?の文を習った後なら、Yes, I am. ばかりになり、Is this 〜?文の後ではYes, it is. ばかりになってしまっていることはありませんか?この本はご覧のように、見ただけで子供たちが、英語の文のしくみがよくわかるように書きあげたつもりです。進行形の文では、先に「〜ing」の形を「〜している状態」と教えると、とても簡単に理解が進みます。
また英語を自在に使えるようになるには、質問に答えるだけではなく、自分から英語で質問できる力をつけていただきたいです。例えば上のようにWH疑問文のしくみも、見るだけでよくわかるように書いています。



2.とっても可愛い〜キャラクター
(ポピーを始めとするメリータウンの仲間たちが英語の世界を案内します。)

(P2)Greetings あいさつ (P46) going, coming   
  (P104) 比較の表現

◎メリータウンの仲間たちの秘密・・・キャラたちはみんな森の精なんですよ。みんな体の一部が緑色をしています。これは仲間たちが困った時に助け合えるためのテレパシーなんです。



3.ジャンル別英単語リスト(適材適所に配置)

例えばAre you 〜?の文の後には、当てはめて使いやすいように動物や仕事や反対語等を、進行形の文の後にはジェスチャゲームなどにも使えるように食べ物やスポーツ楽器を、またWhereを使った疑問文の後には場所も単語といった風に、ジャンル別英単語をまさに適材適所に配置しています。この本一冊で「英単語集」も「小学生のための文法書」も「英会話ブック」も「英語ワーク」「発音とフォニックス」もすべて入っています。例えば・・・

(P5)Animals(P28)Food & Drinks(P7)Working People
(P55)Sports and Playing(P56)Wearings(P54)Places and Nature




4.発音とフォニックスを新掲載

ご存じのように英語の発音は日本語と随分違いますので、普通に学習しているだけでは、カタカナっぽい英語からなかなか抜け出すことができません。実際に日本人のカタカナっぽい英語発音に慣れていない外国人と話すと、簡単な英語を話しても、通じないので何度も聞き返されてしまいます。英語はたいていの文字がその発音を表していますので、小学生のうちにフォニックスを通して発音をしっかり学ぶことで正しい発音を身につけると、発音を聞いただけで英語が書けるようにもなります。初版には発音は掲載していなかったのですが、本書ではそれぞれの発音を口の形から覚えていただけますように、ほとんどすべての発音の写真とイラストを掲載しています。またそれぞれの発音の動画もご覧いただけます。これらを参考に何度も声に出して練習して、英語の発音を小学生のうちにしっかりと身につけていただきたいです。例えば・・・ 

(P17) 子音の発音Pb  td  (P18) 子音の発音ck g (P76) 母音の発音「サイレントe」







5. さまざまなアクティビティーを掲載

英語が「使える話せる」ようになるためには、実際に声に出して使ってみる体験を重ねることが大切です。一人で学習されているときは、誰かに話しかけている気持ちで声に出して練習して下さい。また実際に話しかけて様々な英語アクティビティを楽しんでいただきたいです。本書では、そのままクラスでも使っていただか増すように、ダイアローグ、インタビューリスト、作文ワーク、パターン練習表、ドラマ、替え歌、クイズ、など多岐にわたって掲載しています。例えば・・・

【ダイアローグ】
 先ずは全部の英文が宙で言えるように、練習して下さい。次はパートナーの目を見て、丸覚えではなく、意味を感じながら英文が話せるように何度も練習して下さい。一人で練習されるときは、一人二役を演じてください。

(P65) What time do you get up?                                 (P100)  Would you〜? Could you〜?


【インタビューリスト】
英語でインタビュー(質問)をするのは、英語でのコミュニケーションをを通して相手のことをよく知ることができ、また同じ表現を楽しみながら何度も使うので、その英語表現がしっかり定着します。大切なポイントは質問を耳で聞いて理解して、単語だけで答えないで、いつも文で答える練習をしてください。

(P59)いろいろな動詞の疑問文(P64)どっちが好き?




【作文練習】
日本語から英文を作ることを(英作文)学ぶことはとても大切です。これによって日本語を英語の語順のちがいがはっきりと理解でき、様々な表現の文を英語で話す基礎ができます。分かったつもりでいても、実際に作文してみることによって、いろいろなミステイクに気付くことができます。


(P12)A=Bの文            (P48)What Who Where (P102) もし〜なら、・・・だ



【 絵のイメージから英文を発表】
前置詞などは日本語訳ではなく、その言葉の持つ意味を 絵からのイメージで理解する方が良くわかります。例えば at なら(で、に、を)などと覚えるのではなく一点集中のイメージを次のようなイラストを見ながら発表することで、使えるようになります。絵やイラストはそのイメージを楽しく伝えてくれ、見ているだけでも楽しく、小学生の英語学習にはなくてはならない存在です。※下の受け身の表現などは、「能動態の文を受動態の文に変えなさい」などと言うと文法用語のせいで非常に難しく感じてしまいますが、絵のイメージから文を作るととても分かりやすいです。
ポイントは
英語文を隠して絵イメージからから英文を考えながら言う練習を繰り返して下さい。


 (P81) 前置詞1 at  of                                                            (P83) 前置詞3 いろいろな前置詞



(P53)現在進行形 He is taking a bath.          (P107) 受け身の表現2




6. 40年にわたる英語指導ノウハウをこの一冊に!


大げさな表現で恐縮ですが、このテキストはクロアッサンアカデミー塾長岸田が自塾で英語を教えるかたわら、地元の小学校で社会人英語講師として英語を教え始めたことをきっかけに、「生徒にわかりやすい・先生に使いやすい」テキストがあればと、英語指導者本人が現場で使いやすいように、長期間にわたりコツコツとエクセルを使って作った100パーセント手作りの小学生用英語テキストです。小学校の6年間使ってもらえるように、挨拶、Be動詞の文、発音、フォニックスなどから始まって、過去、未来、比較表現、受け身表現などに至るまで、この1冊108ページにちりばめてあります。


7.車ではCDで、ご家庭では別紙QR表で簡単に「聞く・話す」英語学習。

発音は口の形や発音の仕方を、正しく身につけることがとても大切ですので、動画を真似て何度も発音練習をしていただきたいです。別紙に下のようなQRコード表を載せていますので、これをスマホで読み込んでいただくと、簡単に動画をご覧いただけます。また発音以外のページにつきましても、CDからのラクスタ学習と合わせて、動画でも英語学習を楽しんでいただけますように、少しずつですが、動画を作ってまいります。




※さらに詳しい新小学生の英語テキスト全ページ紹介はこちらをご覧ください。

小学生の英語テキストページへ



2. 小学生英語CDの特長

1)「日本語ナレーション → 英語」の順が大切

英語と日本語の順序はどちらでもよいのではと思われるかもしれませんが、「英語」→「日本語」順ではリスニングはできても、英語で話そうとしたときに、英語がなかなか出てきてくれません。「英語で考えなさい」とよく言われます。仮に英語圏で暮らしていると、「英語で考える」ことができるようになりますが、実際のところ私たちは日本語の環境のなかで育っているので、英語で話そうとするときに、どうしても、日本語から英語に置き換えようとすることは自然なことです。だから「日本語から英語を言う練習」を重ねていただくことで、日本語で話したいことが頭に浮かんだ瞬間、英語が飛び出すように変わってきます。これは本当です。

2)2つのポーズを生かす
上のラクスタメソッドで書きましたように、ネイティブの英語を発音もイントネーションも習得していただけるように、ネイティブの発話の後にポーズが2か所あります。日本語の後に宙で英文が言えるようになった後でも、この2つのポーズでネイティブの発音をそのままに真似て言うことができるように、楽しみながら練習を重ねていただきたいです。


3) 何度聞いても飽きないピアノBGM
ラクスタCDのBGMには「森のくまさん」「大きな古時計」「ジュピター」「ABCソング」「隅田川」など、だれでもご存じの軽快なピアノ音楽を入れています。
音楽を聴いて心身ともにリラックスした快適な状態になると、脳波にアルファ波が現れます。すると自立神経に働きかけ、緊張がとけ、思考力や集中力が活性化されます。 α波の出ている状態で、語学学習に必要な英会話、英語表現をインプットすると、とても高い学習効果が得られます。つまり、心地よい聴き覚えのあるBGMがあった方が、より英語そのものに集中でき、無理なく英語表現を深く定着させることができるわけです。ます。仮にもしBGMが無かったら、否応なく英語だけへの集中を余儀なくされ、逆に疲れてしまい、もう一度聴こうという気がおきないは実際のところです。例えば英検などのリスニング問題を想定してください。長時間、英語リスニングだけに集中されるととても疲れてしまいますね。BGMに耳を傾けながら、英語が自然と入ってくるから、楽しみながら英語表現を深く定着させることができます。

4)英会話録音も本格的!
英会話はアメリカ人の男女2名 と日本人男女2名の4名による対話形式での録音なので
まるでその場で本当に外国人と話している感覚で、臨場感いっぱいの対話練習を楽しんでいただけます!



5)インプットとアウトプットで本当に英語が定着!
単に聞き流す「インプット」だけでは英語力は身に付きません。聞くだけではく声に出す「アウトプット」で記憶に定着します。英語を話すためには「整理してインプットすること」


人の記憶は時間の経過とともに急速に減衰していき、「忘却曲線」というものでよく知られていますが、この忘却曲線の実験はランダムな言語(意味を持たない言葉)をどれだけ覚えられているかという実験でした。だから忘却率を減らし、言葉をより効果的に脳に記憶させるためには、覚えたい言葉をきちんと意味づけして、頭に整理してインプットする必要があります。つまり日本語を先に聞いて意味を理解し、これから覚えようとする英語を整理してインプットすることが、とても重要なわけです。英語を先に聞くリスニングでは、頭が整理されていない状態で英語を聞くことになり、定着させることができません。ラクスタが覚えやすいのは、日本語を先に聞き、頭が整理された状態で、英語に集中できるからです。

脳科学で実証されている「アウトプットの効用」
学生時代、「覚えなければ!」と一生懸命に参考書を読み、「ノートに書き写せ」とか「問題集をやれ」と言われても、時間だけかかってしまいあまり身につかなかった経験はありませんか?多くの科学者が「脳は入力より出力で覚える」と言っているように、声に出して 出力(アウトプット)することが重要なのです。 

日本人が英語を話すのが苦手な理由
耳から繰り返して


週1回の英語教室以上にしっかり身につく、毎日5分のラクスタ

学校から帰ってすぐの5分から10分、お休み前の5分から10分と、お子様の毎日の生活のリズムの中にラクスタタイムを入れていただきたいです。同じところを何度も何度も繰り返して「聞く・話す」を練習して いただくほどに、英語が使えるように身につきます。「大切なことは続けること」


大谷大学 教職支援センター  西寺 正 先生 
まず基礎レベルからの実践的で有益な話法が、絵柄を含めきわめてコンパクトに工夫された「教本テキスト」に驚くでしょう。そして耳から入る自然な日本語と英語、しかも、快い変化に富んだバックミュージックのピアノ演奏に支えられつつ聞き入ります。加えて、日本人の英語学習の壁を破る計算しつくされたデジタル的な構成なのに、アナログ的な懐かしさや親しみのある声があります。つまり飽きないのです。元公立学校英語担当教員  吹田 順一 先生  
他の英語教材と違って、ラクスタは単に聞き流すだけでなく、すぐに学習者が声に出してアウトプットできるようにポーズが設定されている。ネイティブスピーカーの後で、声に出してアウトプットすることにより、自然なイントネーションや発音が身に付き記憶が強化されていく。さらに、瞬時にアウトプットを繰り返すことで、英語回路が脳の中に形成され、自然に染みついた英語がスラスラ出てくるようになる。
プロ家庭教師 天野由紀子(英語・英会話指導歴 38年) 
まずラクスタ教材がさまざまな性格の学生に合ったことに驚きました。好奇心旺盛な学生は日本語の後のポーズに自ら答えようと集中します。のんびりな学生は、「落ち着いたピアノ演奏」と「読まれる速度」「ポーズの長さ」「真似るためのポーズ」が丁度良いようで、コツコツと語彙を増やしていきます。皆それぞれ興味の湧くポイントは違うようですが、行き着く先は定着です。
ミラーアカデミー  David & 美千代 ミラー  
私たちはラクスタを取り入れて英会話教室をしています。子供たちのクラスは週1回ですが、英語の理解は深まってもなかなか英語を話す力が育ちませんでした。そこでラクスタの学習を取り入れ、子供たちが自宅で、短い時間でもラクスタを使って英語を話す学習を繰り返すように励ましました。今ではたくさんの英文を覚え、発音もとてもきれいになってきました。子供たちはこのことで自信を持ち「外国にいってみたい」とか、さらに上級の英検にチャレンジする意欲を持つようになりました。



小学2年生に英検4級を教えるのに、どうしたらいいかわからなくなった時にラクスタに出会いました。以前は英検の過去問題を解いても40点もいかず、勉強がまだ足らないのを感じていました。そこでまずはリスニングの力をつけようと、子供はラクスタを毎日聞いていました。今では56点くらいになってきました。本当にテキストに沿って聞いて真似ているだけで、子供が理解できるように書かれているみたいで、とてもよくわかるようです。子供は4級が終われば1級まで頑張りたいと意気込んでいます。これからも親子で頑張りたいと思います。   小学2年生と年長のお母さまより


ラクスタは40年以上にわたり英語英会話指導を行っていますクロアッサンアカデミー塾長、岸田一雄自身が「こんな風に教えるととてもよくわかってもらえる」「この基本文を教えるにはこの方法が一番生徒にわかりやすく、しかも盛り上がる」といった自身の指導経験から得たノウハウをもとにEXELを使って「小学生の英語」「中学生の英語」「大人の英会話、話せるん」テキストを書きあげました。さらに自分自身が海外留学することもなしに、英語力飛躍的に向上させることができた方法(これをラクスタメソッド」と名付けたのですが、この手法で録音から編集に至るまで自分自身で仕上げた100パーセント手作りの英語教材です。
【クロアッサンアカデミー塾長 岸田一雄】
例えば子供たちにまず教えるべきはBe動詞の文ですが、ラクスタではこれをA=Bの文としています。こう教えると、「ねこ」=「可愛い」A cat is cute.の文から「ねこ」=「ソファーの上」A cat is on the sofa.そして「ねこ」=「ねている」ソファーの上でA cat is sleeping on the sofa. と「現在進行形はBe動詞に動詞ingだよ」と説明する必要もなく、生徒たち自身が英語の文を作れる力をつけてあげることができます。
しかしここまでのテキスト学習だけでは、「A=Bの文」のしくみがわかったにすぎません。英語を話せる、自分の言葉として自在に使えるようになるためには、これらの文を定着させてあげる必要があります。そのためには、ネイティブの英語を「聞く」そのイントネーションもそっくりに「真似る」とっさにその文がスラスラ言えるように、繰り返し練習することがとても大切です。ラクスタの真髄は「インプットアウトプットが楽しい」です。何度も言いますが言葉の習得は楽しい繰り返しです。


英語の教え方ブログへ

小学生英語の教え方ブログ



毎日少しづつ聞いて覚えて、楽しみながらやっています。

・ ピアノ音は心地よく、テンポ良く耳に入ってくるみたいで、驚いています。

・ ラクスタは耳から覚える方法なので、頭の中をメロディーと共に流れ、覚えやすいし思い出しやすいです。

・ テキストもとても可愛らしくて、わかりやすいです。


・ 2度流れるので、発音しているうちに、自然と覚えてしまっているようです。

・ 日本語→英語でインプットしているせいか、初めのころに覚えた英語も忘れていないので、びっくりです。

・ 英検用の難しい文でも、一日10分ほど1週間ほど続けると、1ページがかなスラスラと言えるようになっています。


・ 最初は音楽に気を取られてしまうのではと少し心配していましたが、BGM音楽があるから楽しく学べることがよくわかりました。

・ 自分で口を動かして言えるようになると、聞き取れることも実感しました。


ラクスタ 英語学習者の声へ

ラクスタ 英語学習者の声

英語ができれば人生変わる

【小学生の英語】テキストフルカラー110P、QRコード表(MP3音源&動画)、CD5枚計5時間
【中学生の英語】テキストフルカラー54P、 QRコード表(MP3音源&動画)CD5枚計5時間





 

小学生の英語 P4「フルーツ」「色」 Fruits & animals


※ネイティブの後に真似てみてください。覚えたら日本語の後に言ってください。



 小学生の英語 P33「これは何ですか?」 What's this? 

※ネイティブの後に真似てみてください。覚えたら日本語の後に言ってください。 


 

小学生の英語  P60「何色が好きですか」What color do you like?
※ネイティブの後に真似てみてください。覚えたら日本語の後に言ってください。 

 


小学生の英語   P81「前置詞at,of」
※ネイティブの後に真似てみてください。覚えたら日本語の後に言ってください。 

 

小学生の英語   P94 不定詞「〜すること」 動名詞

※ネイティブの後に真似てみてください。覚えたら日本語の後に言ってください。




中学生の英語  P5・6 ◇一般動詞の文

  


中学生の英語 P11・12 ◇疑問詞と2種類の疑問文

   



中学生の英語 P21・22 ◇冠詞aとtheの違い・数や量の表現

  
 

中学生の英語 P29・30 ◇助動詞・不定詞
  
 



中学生の英語 P39・40 ◇受身(受動態)・動詞の変化表
  
 


※中学生の基礎英語全ページ紹介はこちらをごらん下さい。


 


※本商品は送料無料です。
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